昔から興味のあった、トールペイント。

 

子育ても落ち着いてきたし、夕方ぐらいの空き時間にトールペイントをはじめてみようと思いました。

 

どうしても、家の用事で日中はあんまり暇ってないんですよね。

だから、平日の昼間にやっているトールペイントの教室には通えませんでした。

 

でも、独学でも何とかなるだろう!と思い、トールペイントを自分だけで始めることにしました。

 

しかし、いくつかの問題が出てきてしまいました・・・。

トールペイント独学だと問題になることって?

トールペイント独学

油絵用の絵の具とアクリル絵の具を混ぜて大失敗

実はもういないおじいちゃんが昔日本画家でした。

だから実家に大量の油絵の絵の具がある。これを何とかトールペイントでも使えないかな、

 

なんて初心者の私は思ってしまったんですよ。

 

とにかく中途半端に残った油絵絵の具があったので、トールペイントのアクリル絵の具と混ぜて使ってみたんです。

 

すると、油絵の絵の具とアクリル絵の具を混ぜても、分離してしまうんですね…

 

どうしたって上手く素材にも描けなくて断念。

 

油絵の具と混ぜたトールペイント用の絵の具も無駄になってしまいました…

 

これはもったいない。独断で判断するとこういうミスがあるんですね。

図案を自分で描いて大失敗

次に私がやってしまった失敗…。それはオリジナルのデザインでトールペイントをやりたいと思いました。

 

よく、図案を素材に写す時ってチャコールペンシルがいい、と本に書いてあったんですが、

なぜか当時の私は「鉛筆でもいけるでしょ♪」という安易な考えから、素材の木箱に鉛筆でオリジナルの下書きを

 

してしまいます。。

 

その後、何となく良いデザインができたと思ったので、ベタ塗り~色付けをはじめました。

 

やっとできたー!と思って木箱を確認すると、「鉛筆の下書きが消えない!」という羽目に。トホホ・・・

 

やっぱり、トールペイントはトールペイントのセオリー通り、チャコールペンシルで図案を写したほうが

後からきれいに消えます。

 

質問先のない独学

トールペイントを独学で3~4か月やってみました。

 

でも、本や動画を見ながらやってみて、「ここはどうするんだろう?」「これで合ってるのかな?」

 

と行程毎に疑問が出てきます。でも本や動画だと質問先がもちろんありません・・・

 

するととにかく時間がかかってしまい、こちらのモチベーションもダダ下がり。

 

そこで、トールペイントの通信講座を受けることに。

 

すると、質問先があるのでサクサク作品が作れる!

 

「すごく上手くできてますよ~」なんて先生にもほめてもらえるのでもっとがんばろう!って

モチベーションもアップしてきます。

 

やっぱり、独学でわからないまま進めるよりも、質問先があったほうが断然トールペイントのスキルが上達しますね。