トールペイント、やってみたいんだけど、そもそも何から手を付けていいのかわからない!

 

どんなやり方でスタートさせていけばいいの?という初心者の方も多いのではないでしょうか。

 

でも、だいじょうぶです!

 

トールペイントは、基礎さえ固めてしまえば、あとはそんなに覚えることがあるわけではありません。

 

ではとうやって始めていけばいいんでしょうか?まとめました。

トールペイントのやり方の基本的な流れ

トールペイントやり方

トールペイントのやり方の大まかな流れをまずは説明したいと思います。

 

大きく分けると、

・素材を決める

・図案を素材に映す

・下地作り

・色を塗る

・ニスを塗る

 

たったこれだけ。行程はそんなに多くないので、拍子抜けしてしまうのではないでしょうか・・・

 

まず、「素材を決める」ですが、トールペイントはさまざまな物に絵を描いていけます。

素材とは、ほんの一例ですが、木・布・缶・ビン・陶器・傘・靴などです。

 

こう見ると、ほとんどの物にトールペイントできる!と思いませんか?

 

素材が決まったら次は図案を素材に写します。

図案を素材に写すには、チャコペンシルを使う人も多いですね。

 

図案は初級編~上級編までさまざまなパターンがあり、自分のスキルに合った図案を選ぶのがコツです。

 

トールペイントを今までやったことのない初心者がいきなり上級者向けの図案を選んでもそれは、

難易度が高くて挫折の原因になってしまいます。。

 

自分のスキルにあった図案を選ぶといいですね。

 

次は下地作りですが、素材にやすりをかけた後、下地となる色を塗ります。

 

だいたいが図案に指示書があるので、それに沿った下地の色を塗るだけですね。

 

下地の色塗りから、絵の具がよれたりしないように、トールペイント専用の絵の具を使いましょう。

 

次に本番の色塗りですが、どんな色を使うのか?どのストローク技法を使えばきれいに塗れるのか?

はやはり独学だとなかなか難しいかな、というのが私の経験上の感想です。

 

実はトールペイントをやり始めたまず一番はじめのお手本は「本」でした。

 

本というのは図案やかんたんな塗り方は載ってるんですが、とにかく質問先がなく、

私自身もわからない度に手が止まってしまってなかなかトールペイントを進めていくことは難しかったです。

 

なのでほかのお稽古事と同じように、まずは先生に習って質問先があるほうが

わからない所をすぐに解消できてスキルもどんどん上達します。

 

トールペイントもなかなか独学では難しいかな、と思いますね。

トールペイントの基礎になる技法

トールペイントを始めるにあたり、まったく基礎的な技法を知らないとなると、なかなか前へと進むことができません。

 

今回はトールペイントで最も必要になるストローク技法を少しだけ覚えてしまいましょう。

 

カンマストローク

カンマストロークはトールペイントでずっとずっと使う超基礎的な技法です。

 

「C」のような形を描く技法です。

 

カンマストロークは、トールペイントの初級者コースからインストラクターになるまでずっと使いますから、

何度も練習してカンマストロークを「モノ」にしましょう。

ダブルローディング